基本

不動産事業・住宅事業の営業マンに向けた実用的なコンテンツをお届けします

賃貸物件の連帯保証人とは?引受承諾書のテンプレート入手先を紹介

投稿日 : 2022年12月31日
賃貸物件の契約を締結する際、多くの物件で連帯保証人を立てる必要があります。 しかし、連帯保証人になる方の中には、連帯保証人の義務をきちんと理解されていない方もいらっしゃるでしょう。 万が一、入居者様の入居後に家賃滞納等トラブルが発生した場合、物件のオーナー様に負担がかかってしまう可能性があります。 賃貸物件の契約で連帯保証人が必要な場合、連帯保証人の義務を入居者様と保証人の方にご理解いただき、保証人になる方の意思確認をきちんと行うことが大切です。 この記事では、連帯保証人の義務、契約締結時の必要書類、連帯保証人引受承諾書を入手できるサービス紹介など、賃貸仲介の実務に役立つ情報をお届けします。

不動産売買の諸費用計算書とは?必要項目と計算方法、費用の目安を紹介

投稿日 : 2022年11月06日
不動産の売買取引において、買主様または売主様が本体価格以外にどれくらいのお金がかかるのか不安を抱いていらっしゃる場合があります。 売買仲介をする不動産会社が質問を受けた際には、金額に余裕を持ってお伝えすることでクレーム防止につながるケースが多いです。 その際、諸費用計算書として詳細を提示すると、お客様により安心していただけます。 今回は、そういった場合に用いる不動産売買の諸費用計算書に必要な項目や各諸費用の目安などについて解説します。

引渡しとは?不動産売買契約における意味・引渡しまでにやるべきこと

投稿日 : 2022年11月02日
不動産売買契約では、「引渡し」によって売主から買主へ所有権が移転します。本当の意味で契約が完結する重要な日と言えるでしょう。 多くの方は不動産取引に慣れていないため、お客様が安心して引渡し当日を迎えられるように、営業担当者として丁寧にサポートすることが大切です。 ここでは、引渡しの意味や日程を決める際の注意点、引渡しまでにやるべきことなど、お客様を案内する際に役立つ情報をお届けします。
競売物件

差し押さえとは?財産の強制回収に関する仕組みをわかりやすく解説

投稿日 : 2022年06月13日
債務者が債務不履行を起こした場合に、債権者が債権を回収するために行う手続きが「差し押さえ」です。差し押さえられた物件は競売にかけられますが、債権者と任意売買の話がつけば競売をやめて売買することも可能です。 今回は初めて「差し押さえ」について学ぶ不動産営業を対象に、制度の概要や売却までの流れを解説します。
住宅ローンと税金

住宅ローンを経費で落とせる?個人事業主からの疑問に適切なアドバイスをする方法

投稿日 : 2022年02月14日
個人事業主が住宅ローンを組む場合、自宅の使用割合に応じて必要経費を計上することができます。住宅ローン控除と組み合わせることで税負担を大きく減らすことも可能です。 知識を提供することで住宅の契約につながる可能性が高まりますが、住宅ローン関連の業務が煩雑で営業時間が削られるのも事実です。 そこで今回は住宅ローンと必要経費について解説しつつ、住宅ローンに関する実務を効率化できるアプリを紹介します。
住宅ローン控除

住宅ローン控除とふるさと納税の併用|手続き方法と注意点を解説

投稿日 : 2022年01月13日
住宅ローンを組んでいる方の中には住宅ローン控除を利用しながら、「ふるさと納税」をしている方もいるのではないでしょうか? いずれも所得税・住民税を減額できる制度ですが、併用によってデメリットが生じる場合もあります。

賃貸管理会社はどこが良い?管理戸数ランキングと選び方を紹介

投稿日 : 2021年10月13日
全国には大小さまざまな賃貸管理会社がありますが、賃貸物件とは違って良し悪しが分かりにくいものです。 賃貸管理会社のランキングは選ぶ際の参考にはなりますが、必ずしも「順位が高い=良い賃貸管理会社」ではありません。 今回は業界の知識として知っておきたい「賃貸管理会社の管理戸数ランキング」と賃貸管理会社を選ぶポイントをご紹介します。

宅建免許とは?不動産開業の流れや宅建免許が不要のケースを解説

投稿日 : 2021年06月02日
宅建免許宅地建物取引業免許(以下、宅建免許)は、不動産事業の開業に欠かせない免許です。 宅建免許の取得には期間も費用もかかるため、よく調べた上で申請する必要があります。

不動産営業の仕事内容とは?必要なスキルや資格・作業効率化ツールなどを紹介

投稿日 : 2021年05月24日
「不動産営業の成績がなかなか上がらない」 「早く一人前になって、上司に認められたい」 不動産の購入は、お客さまにとって高額な買い物。即決で契約する方は少なく、契約が取れない日々が続くと焦りますよね。

新防火地域とは?防火地域との違いや建築物の注意点・メリットを解説

投稿日 : 2021年03月19日
新防火地域(新防火区域)や防火区域など災害危険度の高い地域を指す言葉はいろいろありますが、人にわかりやすく説明することは難しいですよね。 しかし、顧客への説明のあいまいさや、顧客が理解できていないままの契約手続きなどは、「話が違う!」とクレームに発展する可能性もあります。