CooREクラウドの料金体系と使い方

投稿日 : 2021年09月29日/更新日 : 2023年06月03日

物件の売買を検討している方はインターネットで情報を検索しますが、検索の方法やキーワードは様変わりしています。アクセスしてもらうためには、効果的な内部設計がなされたホームページが欠かせません。

また、GoogleやYahoo!の検索エンジンで上位表示するための対策(SEO)の方法も常に変化しており、対応するのは大変です。

そこで今回は、ホームページ作成と集客を一手に任せられるプラットフォーム「CooREクラウド」を紹介します。

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CooREクラウドとは

CooREクラウドは、クーバル株式会社が運営しているホームページ作成サービスです。全国2,000社以上を成功に導いて作成されました。

現代のトレンドに合わせてスマートフォンに完全対応しており、最新のSEOを網羅した内部設計によって効率的にアクセスを集めることが可能です。

パノラマ画像やスタッフ紹介などコンテンツも充実しています。

最短1日~3日で公開できるスピーディさも魅力で、「今すぐ自前のホームページを持ちたい」というニーズにも対応しています。

さらに、物件管理運用からインターネット集客まで包括的にサポートを受けられるのが特長です。単なるホームページ作成サービスではなく、不動産仲介を総合的にバックアップするプラットフォームといえます。

CooREクラウドの特徴

CooREには以下のような特徴があります。

Googleサービスに最適化

不動産を売りたい、買いたいと考えるユーザーが検索するワードは年々多様化しています。特定キーワードによって上位表示されても、中身が伴わないと効果は薄くなっているのです。

不動産のホームページで重要なのは「物件情報」と「会社情報」です。特に「物件情報」は、同じ物件を多数の会社が取り扱う特性からオリジナリティの発揮に苦労するでしょう。

情報の即時性や正確性と併せて、オリジナリティを演出するのは膨大な時間を要します。

CooREであれば、「大量の物件を簡単に入出稿する機能」や「内部で物件を検索する機能」など、ユーザーの意図を満たす機能が簡単に利用可能です。

また、最新のSEOガイドラインを準処しつつ、従来のSEOにも対応していることで効果的なアクセスアップを見込めます。

多店舗・複数業態に対応

通常は店舗を追加する場合、ホームページの大がかりなリニューアルやアップデートが必要です。それがCooREなら、簡単に店舗を追加できるようになります。

従来店舗に登録されたスタッフの物件情報の変更や、新店舗専用のトップページの生成などを開店に合わせて進めることが可能です。

スマートフォン対応デザイン

不動産業者がターゲットにしている客層は、以前はPCでのホームページを閲覧するのが一般的でした。ところが現在では様子が変わっており、スマートフォンで検索するニーズが高まりを見せています。通勤時間や寝る前のちょっとした時間で検索するスタイルが定着しつつあるのです。

そこで、PCだけでなくスマートフォンでも最適に表示されるマルチデバイス化が必須です。

CooREなら、全てのプランでスマートフォン対応デザインを採用しています。コストをかけずにマルチデバイス化させられます。

CooREクラウドの機能

ホームぺージ制作

CooREの基本になる機能として、簡単に誰もが見やすいホームページを作成できます。

エントリーでも最上位のプレミアムと同じく「1,000件までの物件登録」「1件あたり30枚の画像登録」が可能です。

テンプレートの充実度がプランの違いにつながります。

売買オリジナル機能

不動産のホームページでは、条件を満たした場合に二重価格の表記が許可されます。

CooREでは新旧価格を管理画面に入力することのほか、「レインズCSV連動オプション」を利用することで自動的に新旧価格の上書きが可能です。

定期的に価格をチェックするユーザーに変更をアピールできます。

さらに、現地見学会を予定する物件や開催予定日時、GoogleMAPなどの付加情報も表示が可能です。

賃貸オリジナル機能

数ある不動産の業態のなかでも、賃貸はポータルサイトへの掲載が必須です。そこでCooRE物件連動コンバーターを活用することで、ワンタッチで多くのポータルサイトへの入稿ができるようになります。

投資オリジナル機能

不動産業者が売買する物件は居住用だけでなく、投資用の物件も含まれます。そこでCooREでは表面利回り、実質利回りを小数点第2位まで表示させる機能が付いています。

利回りによる検索もエントリープランから利用できます。

CooREクラウドの料金体系

CooREクラウドの初期費用 25,000円~
CooREクラウドの月額費用 7,000円~

CooREクラウドは「エントリー」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランで料金が異なります。

最安のエントリーでもスマートフォンに対応したデザインを採用しているのが強みです。「物件表示機能」や会社情報、お問い合わせなどの「ページ表示機能」も標準で搭載しています。

新規開業時にかかるコストをできるだけ切り詰めたい方や、新規オープンに合わせてホームページを作成したい方に向いています。

また「スタンダード」ではエントリーからメインビジュアルエリアを大きく確保できます。リッチテンプレート集からデザインを選び、10色のメインカラーから選択することで従来にはない訴求効果が期待できます。

さらに「プレミアム」では、リッチテンプレートをカスタマイズすることで、他社にはないデザインに仕上げることが可能です。

まとめ

今回は、ホームページ作成と集客を一手に任せられるプラットフォーム「CooRE」を紹介しました。

最短1~3日でホームページ作成・公開できるため、これから開業を目指す企業様でも効果的なホームページを気軽に作成できます。業態も「売買」「賃貸」「投資」にそれぞれ対応しており、集客につながる機能が搭載されているのが特長です。

CooREを活用し、ホームページへのアクセスと反響を伸ばしていきましょう。

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この記事の監修者
小林 紀雄
住宅ローンの窓口株式会社代表取締役・iYell株式会社取締役兼執行役員
2008年にハウスメーカーに入社し営業に従事。2010年からSBIモーゲージ株式会社(現アルヒ株式会社)に入社し、累計1,500件以上の融資実績を残し、複数の支店の支店長としてマネジメントを歴任。2016年にiYell株式会社を共同創業し、採用や住宅ローン事業開発を主導。2020年に取締役に就任し、住宅ローンテック事業の事業責任者としてクラウド型住宅ローン業務支援システム「いえーる ダンドリ」を推進し事業成長に寄与。
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