いえらぶCLOUDの特徴と料金体系

投稿日 : 2021年09月24日


マンションやアパートなどの不動産業界では仕事を効率的におこなうために不動産業務システムを活用することが広まっています。

今回ご紹介するいえらぶCLOUDは、クラウド型の不動産管理・業務支援システムで、PRキャラクターに後藤真希さんを起用しています。業務効率化を目指す不動産業者の方にとって便利なサービスです。

この記事では、いえらぶCLOUDにはどのような特徴があるのか、利用にどのくらいの料金がかかるのかについて解説します。

いえらぶCLOUDとは

いえらぶCLOUDとは株式会社いえらぶGROUPが運営しているクラウドサービスの不動産業務の支援システムです。

2021年時点では全国で12,000社から選ばれているシステムで、業務負担を幅広く低減して効率化をおこなえることが知られています。

不動産業務のオールインワンソリューションとして仕上げられていて、一般的に必要になる業務を全ていえらぶCLOUD上でおこなうことが可能です。

そのため、不動産事業のサポートとして導入する事例が増えてきています。

いえらぶCLOUDの特徴

いえらぶCLOUDの特徴は、不動産賃貸経営に関連するあらゆる業務を一つのクラウドシステム上で取り扱えることです。

いえらぶGROUPの不動産業界での専門性を発揮し、業務の網羅性が高くなっています。

特にいえらぶCLOUDの特徴として挙げられるのが以下の3点です。

顧客管理も管理会社や仲介会社との連携が可能

不動産業界では仲介会社や管理会社、物件オーナーなどが連携して業務を進めることで効率が向上します。

いえらぶCLOUDでは物件情報を一元管理できるだけでなく、仲介会社や管理会社の情報も合わせて管理できる点が特徴です。

仲介会社や管理会社もいえらぶCLOUDによって業務効率化を図れるように、マッチングメールの自動配信や賃貸管理機能などが搭載されています。

そのため、不動産業務をいえらぶCLOUD上で一体化させて一元管理することが可能です。

多数のシステムを運用する必要がなく、効率的に仕事を進めることができます。

ホームページ作成やポータル連動が可能

いえらぶCLOUDは広告に力を注いでいるのが特徴です。

不動産業界では広告によるマーケティングによって集客することが欠かせません。

特にいえらぶCLOUDが強みとしているのがウェブマーケティングです。

ホームページの作成がサービスに組み込まれていて、安価に作成できるテンプレートプランとオーダーメイドで対応してもらえるオリジナルプランを利用できます。

また、マーケティングに有用な不動産ポータルサイトとの連動を自動化できるシステムを取り入れているので運用が容易です。

効率的なマーケティングを展開できるので、顧客を獲得できる可能性が飛躍的に高まります。

CRM機能が優れている

いえらぶCLOUDはCRM機能を充実させていて、PDCAサイクルを回しやすい点が特徴です。

いえらぶCLOUDは顧客管理システムとして分析ツールや解析ツールを搭載しています。

物件情報やホームページのアクセス解析だけでなく、独自のアンケートによる市場調査結果も反映させた分析が可能です。

マーケティング施策をした結果に基づいて効果測定を効率的におこない、速やかに改善を図ることができます。

ビジネスを成功させるのに欠かせないPDCAサイクルを簡単に回せるので、利益を生み出せる事業を展開できるでしょう。

いえらぶCLOUDの料金体系

いえらぶCLOUDの料金体系は、会社規模や利用状況によって変動します。

初期費用は25万円程度、月額費用は5万円程度からという事例はありますが、詳しい料金については見積もりを取って確認することが必要です。

いえらぶCLOUDでは業種、ホームページ制作の希望、ポータル連動したい媒体数、その他に利用したいサービスを指定するとオンラインで簡単に見積もりを請求できます。

まとめ

いえらぶCLOUDの特徴をまとめると、不動産業務システムとして必要な機能の網羅性が高く、仲介会社や管理会社もまとめて一元管理できるクラウドサービスです。

料金は問い合わせてみなければ正確にはわかりませんが、スタッフと相談しながらさまざまな機能を取捨選択できるのでコストパフォーマンスの高いシステム運用ができます。

ホームページ制作やCRMもおこなえるため、効果的な集客を実現するマーケティングを進めやすいのが魅力です。

kobayashi この記事の監修者:小倉 大将
「いえーる 住宅研究所」編集長
学生インターン期間を経て、新卒一期生としてiYell株式会社に入社。開発マネジメント部門・メディア事業部門を経験し、入社2年目にして「いえーる 住宅研究所」の編集長に異例の抜擢を果たす。現在、同メディアを不動産業界のDX推進の一翼を担う媒体とすることをミッションに、日々業務に励む。