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	<title>追客管理 - いえーる 住宅研究所</title>
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	<description>不動産事業者・住宅事業者のためのお役立ちメディア</description>
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	<item>
		<title>【不動産の売買仲介】来店率がUPする追客メールのポイント・事例別テンプレート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[iyell-yyoshii]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 22:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・登記関連]]></category>
		<category><![CDATA[追客管理]]></category>
		<category><![CDATA[不動産営業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>不動産の売買仲介においては、いかに効率的に追客できるかが成約率を左右します。 そのために重要な手段の一つがメールです。とはいえ、「メールを送っても来店につながらない…」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。 ここでは、<br /><a href="https://lab.iyell.jp/knowledge/legal/tuikyaku-mail/"> ( ⇒ 続きを読む )</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11072 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_562050533.jpeg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_562050533.jpeg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_562050533-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>不動産の売買仲介においては、いかに効率的に追客できるかが成約率を左右します。</p>
<p>そのために重要な手段の一つがメールです。とはいえ、「メールを送っても来店につながらない…」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>ここでは、メールによる追客でお悩みの不動産事業者に向けて、購入検討者へ送る追客メールのポイントやテンプレートを紹介します。<br />
<span id="more-11044"></span></p>
<h2>不動産仲介の追客に「メール」はマスト！その理由は？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11073 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_568251080.jpeg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_568251080.jpeg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_568251080-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「不動産仲介の追客にメールがマスト」といえる最大の理由は、お客様の行動パターンが変化しつつあるためです。</p>
<p>不動産購入者のうち、インターネット経由で情報収集した方の割合を以下の表にまとめました。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-style: solid; border-color: #e6e6e6;" border="1" cellpadding="10px">
<tbody>
<tr>
<td>分譲戸建て住宅</td>
<td>53.0%</td>
</tr>
<tr>
<td>分譲マンション</td>
<td>58.6%</td>
</tr>
<tr>
<td>中古戸建て住宅</td>
<td>47.2%</td>
</tr>
<tr>
<td>中古マンション</td>
<td>54.6%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>参考元：<a href="https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001477550.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">国土交通省　令和3年度　住宅市場動向調査報告書</a></p>
<p>上記の調査結果は複数回答であるものの、インターネットと回答した方がどの物件種別においても多数派です。</p>
<p>一昔前は、お客様が店舗へ直接来店し、営業担当者が物件を紹介するという商流が一般的でした。昨今は、インターネットで物件情報を収集し、気に入った物件があれば不動産会社に問い合わせるという流れに変化しつつあります。</p>
<p>不動産営業の在り方が転換期を迎えているため、メール追客の重要性について理解を深めることが大切です。</p>
<h3>営業感が少なく、お客様の負担にならない</h3>
<p>お客様から反響をいただいた際、電話での連絡も選択肢の一つです。</p>
<p>しかし、電話には「相手の時間を奪う」「やり取りの履歴が残らない」といったデメリットがあり、相手によってはストレスを与えかねません。</p>
<p>メールはお客様のタイミングで確認できるため、負担をかけずに情報をお届けできるでしょう。</p>
<h3>必要に応じて、十分な情報量を伝えられる</h3>
<p>メールは長文でも作成できるため、お客様に多くの情報を伝える際に便利です。</p>
<p>物件の概要、メリット、自社のアピールポイントなど、お客様に興味を持っていただける内容を検討してみてください。</p>
<h3>費用が抑えられる</h3>
<p>利用するツールやプランによって異なりますが、メールは無料または低価格で利用できるものがほとんどです。上手に活用すると、高いコストパフォーマンスを期待できるでしょう。見込み度の低いお客様から、成約していただけそうなお客様まで、幅広く活用できて便利です。</p>
<h2>追客メールの返信率を上げるポイント8選！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11070 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_316653406.jpeg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_316653406.jpeg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_316653406-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>売買仲介の営業担当者にとって一番の悩みは「メールを送っても返信がないこと」です。</p>
<p>それなりの労力や時間をかけても来店につながらない場合、「時間の無駄なのでは？」と感じる方もいるのではないでしょうか。メールによる追客で成果を出すには、戦略的にお客様目線の情報をお届けすることが大切です。</p>
<h3>初回アポ後のファーストメールは1時間以内に！</h3>
<p>不動産の購入検討者の多くは、複数の物件を並行して検討します。</p>
<p>自社へ問い合わせがあった場合、同時に競合他社へも問い合わせている可能性が高いでしょう。他社よりも早く返信すると、お客様の印象に強く残りやすく、「相談してみようかな」と検討していただける可能性があります。</p>
<h3>興味を引く件名、キャッチーな文言を意識して開封率をあげる</h3>
<p>追客メールは、開封してもらえなければ意味がありません。お客様がメールを受信した際、最初に目に付く「件名」は重要な役割を担います。</p>
<p>「おすすめ」「イチオシ」「非公開」といったキーワードがあると、中身が気になる方も多いのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>〇〇様におすすめの非公開物件</li>
<li>当社イチオシの物件情報をご紹介</li>
</ul>
<p>上記のように、開封を促す工夫を凝らしましょう。</p>
<h3>ネットには掲載していない物件情報も伝える</h3>
<p>基本的な内容にとどまらず、問い合わせがあった物件以外のおすすめ物件や、お客様に合わせた追加情報も送りましょう。</p>
<p>「追加の物件情報が必要なのか」と疑問を抱く方もいるかもしれません。選択肢が1つしかない場合、お客様は「買うか・買わないか」で悩みます。</p>
<p>しかし、複数の選択肢があれば「どれにするか」という思考に切り替わる可能性があります。</p>
<p>見込み度の高いお客様であれば、選択肢を用意することで、より真剣に検討していただけるかもしれません。ただし、選択肢が多いと購入意欲が下がる恐れがあるため、おすすめを3件程度に絞るとよいでしょう。</p>
<h3>「期間限定」「あなただけ！」など限定感をアピール</h3>
<p>行動経済学には「現状維持バイアス」という言葉があります。これは「リスクを避けるために、過去と同じ選択肢を選ぶ傾向にある」という人の心理を表したものです。</p>
<p>この心理が働くと、お客様に「不動産を購入したい」という気持ちがあっても、行動に移せないケースがあります。お客様の中に「いつでも購入できる」という考えがある限り、アポイントにつながりにくいでしょう。</p>
<p>そこで、「期間限定」など限定感をアピールし、お客様の背中を押してあげましょう。</p>
<p>また、「〇〇様だけ！」「◯◯様のため」など、特別感の演出も効果的です。</p>
<h3>自社の強みも載せる</h3>
<p>昨今は、インターネットで検索すれば手軽に各社を比較できます。</p>
<p>その中で反響を獲得するには、自社へ問い合わせてもらえるように工夫しなければなりません。追客メールでは自社の強みもアピールしましょう。</p>
<p>自社の強みが不明確な場合、来店いただいたお客様にアンケートを取ることも手段の一つです。お客様の回答に隠れた「自社の強み」を探してみてください。</p>
<h3>メールは一度ではなく、複数回送ってもOK</h3>
<p>お客様にとって、不動産の購入は人生に一度の大イベントです。</p>
<p>それゆえ、購入の検討は長期化する傾向にあります。初回の問い合わせ段階で購入意欲が低くても、後に成約いただけることが珍しくありません。「購入しよう」と決意したタイミングで自社を思い出していただくために、複数回にわたって情報をお届けするのも手です。</p>
<h3>お客様に寄り添った返信しやすい内容になっているかチェックする</h3>
<p>追客メールから来店につなげるには、以下2点のハードルを超える必要があります。</p>
<ul>
<li>メールを最後まで読んでいただく</li>
<li>問い合わせていただく</li>
</ul>
<p>上記を達成するには、お客様に寄り添った内容がどうかが重要です。</p>
<p>メールを読み進めていただくために、専門用語の使用を控えましょう。</p>
<p>また、誤字脱字があると読み手の意欲低下を招きます。メール作成時は以下6つのポイントに注意してみてください。</p>
<ol>
<li>適度に改行する</li>
<li>一文は短く（内容を詰め込み過ぎない）</li>
<li>専門用語を控える</li>
<li>強調したい部分は太字などフォントを使い分ける</li>
<li>【】や「」、箇条書きなどを活用して視認性を高める</li>
<li>最後に読み返す</li>
</ol>
<p>お客様に行動を起こしていただくには、親しみやすさや「どうしてほしいのか」を明記することも重要です。</p>
<p>「こちらのメールまたはお電話にて、お気軽にご連絡ください」といった文言を添えて、行動を促しましょう。</p>
<h3>クレームにつながらないよう、メールする旨は先に伝えておく</h3>
<p>一度来店いただいたお客様に追客メールを送る際、「〇日以内に物件情報をメールします」と事前に伝えておくと余計なトラブルを避けられます。</p>
<p>不動産業者にそのつもりがなくても、お客様からすると「しつこい」と捉えられてしまうケースがある点に注意が必要です。会社の評判が下がる恐れがあるため、見込みの低い方への頻繁な連絡は避けましょう。</p>
<h2>【不動産購入者向け】今日から使える追客メールテンプレ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11071 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_388617112.jpeg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_388617112.jpeg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/AdobeStock_388617112-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>不動産の購入検討者へ送る追客メールのテンプレートをご紹介します。</p>
<p>ケース別になっていますので、お客様の状況に合わせてご活用ください。</p>
<h3>初回アポ後（物件あり）</h3>
<p>【想定シーン】<br />
インターネットの物件広告から問い合わせがあり、物件の内覧が可能</p>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>〇〇様</p>
<p>この度は、（不動産ポータルサイト名など）よりお問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。<br />
〇〇様を担当させていただきます株式会社〇〇　〇〇と申します。</p>
<p>お問い合わせいただいた物件の概要は以下の通りです。</p>
<p>物件名：<br />
価格：<br />
物件URL：</p>
<p>【物件の補足情報】<br />
（メリットや特にお伝えしたい内容、デメリットなど）</p>
<p>【注意事項】<br />
人気物件のため、ご連絡いただくタイミングによってはご案内できなくなる可能性がございます。<br />
上記物件以外にも〇〇様へおすすめの物件をピックアップいたしましたので、こちらも併せてご検討いただけますと幸いです。</p>
<p>URL：<br />
URL：</p>
<p>【当社について】<br />
当社（株式会社〇〇）は、東京都内において不動産売買仲介の実績が豊富な不動産会社です。<br />
創業〇年の経験から、〇〇様に最適な物件探しをサポートさせていただきます。</p>
<p>上記物件の内覧をご希望の場合、希望日をこちらのメールにご返信いただけますと幸いです。<br />
ご返信の際は下記フォームをご活用くださいませ。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
内覧を希望します。<br />
第1希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
第2希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
第3希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>（署名欄）<br />
・会社名、氏名<br />
・メールアドレス<br />
・電話番号<br />
・自社の公式サイトURL</p>
</div>
<h3>初回アポ後（物件なし）</h3>
<p>【想定シーン】<br />
問い合わせいただいたものの、物件のご案内ができなくなってしまった…</p>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>〇〇様</p>
<p>この度は、（不動産ポータルサイト名など）よりお問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。<br />
〇〇様を担当させていただきます株式会社〇〇　〇〇と申します。</p>
<p>大変恐れ入りますが、お問い合わせいただきました下記物件は本日お申込みがあり、ご案内不可となってしまいました。</p>
<p>物件名：<br />
価格：<br />
物件URL：</p>
<p>お忙しいところご連絡いただいたにも関わらず、大変申し訳ございません。<br />
弊社としては、ぜひ〇〇様の物件探しをお手伝いさせていただきたいと考えております。</p>
<p>周辺の類似物件情報を添付いたしますので、ぜひご覧くださいませ。</p>
<p>ご希望でしたら、上記物件を内覧いただけます。<br />
内覧をご希望の場合、希望日をこちらのメールにご返信いただけますと幸いです。</p>
<p>ご返信の際は下記フォームをご活用くださいませ。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
内覧を希望します。<br />
第1希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
第2希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
第3希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>【当社について】<br />
当社（株式会社〇〇）は、東京都内の不動産売買仲介の実績が豊富な不動産会社です。<br />
創業〇年の経験から、〇〇様に最適な物件探しをサポートさせていただきます。</p>
<p>（署名欄）<br />
・会社名、氏名<br />
・メールアドレス<br />
・電話番号<br />
・自社の公式サイトURL</p>
</div>
<h3>追客メール2回目</h3>
<p>【想定シーン】<br />
初回の問い合わせに対して追客メールを送ったものの、反応が薄い・返信がない<br />
※ただし、ある程度の見込みがある</p>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>〇〇様</p>
<p>お世話になっております。<br />
株式会社〇〇　〇〇でございます。先日お送りいたしました物件はいかがでしたか？<br />
ご検討にあたってご不明点がありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。</p>
<p>今回は、〇〇様がご希望する地域の最新情報をご案内いたします。</p>
<p>物件名：<br />
価格：<br />
物件URL：</p>
<p>【物件の補足情報】<br />
【注意事項】<br />
【当社について】</p>
<p>上記物件の内覧をご希望の場合、希望日をこちらのメールにご返信いただけますと幸いです。<br />
ご返信の際は下記フォームをご活用くださいませ。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
内覧を希望します。<br />
第1希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
第2希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
第3希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>（署名欄）<br />
・会社名、氏名<br />
・メールアドレス<br />
・電話番号<br />
・自社の公式サイトURL</p>
</div>
<h3>追客メール3回目</h3>
<p>【想定シーン】<br />
2回目の追客メールに返信をいただいたが、反応が薄い<br />
→前回の追客メールが、お客様にとって有益情報でなかった可能性があるため、別の切り口で提案しましょう。</p>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">〇〇様お世話になっております。<br />
株式会社〇〇　〇〇でございます。今回は、〇〇様がご希望する地域の近隣の物件情報をご案内いたします。<br />
ご検討にあたってご不明点がありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。</div>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">物件名：<br />
価格：<br />
物件URL：</div>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">【物件の補足情報】<br />
【注意事項】<br />
【当社について】</div>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">上記物件の内覧をご希望の場合、希望日をこちらのメールにご返信いただけますと幸いです。<br />
ご返信の際は下記フォームをご活用くださいませ。</div>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
内覧を希望します。<br />
第1希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
第2希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
第3希望： 月 日（ ） ： ～ ：<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">（署名欄）<br />
・会社名、氏名<br />
・メールアドレス<br />
・電話番号<br />
・自社の公式サイトURL</div>
<h3>追客メール4回目（休眠顧客向け）</h3>
<p>【想定シーン】<br />
以前、問い合わせがあったものの反応がないため、期間を開けて追客メールを送る場合</p>
<div style="background: #f5f5f5; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>〇〇様</p>
<p>お世話になっております。<br />
以前、△△地区の物件についてお問い合わせいただきました株式会社〇〇　〇〇でございます。</p>
<p>ご検討状況にお変わりございませんか？<br />
現在もご検討中でしたら、〇〇様にとって最適な物件探しをお手伝いをさせていただきたいと思います。</p>
<p>ご希望に合わせて最新の物件情報をお送りいたしますので、株式会社〇〇　〇〇宛にお電話またはメールにてご遠慮なくお問い合わせくださいませ。</p>
<p>電話番号：<br />
メール：</p>
<p>（署名欄）<br />
・会社名、氏名<br />
・メールアドレス<br />
・電話番号<br />
・自社の公式サイトURL</p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>不動産の売買仲介において、追客メールは重要です。メールから来店につなげるためには、お客様の目線に立って内容を検討しましょう。</p>
<p>また、不動産の購入は長期にわたって検討するものです。初回の追客メールに反応がなくても、検討していただけている可能性があります。</p>
<p>お客様の購入意欲が高まったタイミングでご連絡いただけるように、定期的に追客し続けることも大切です。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; border-color: #e6e6e6;" border="1" cellspacing="5" cellpadding="8">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 20%;"><img decoding="async" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2023/03/kobayashi_img_300x300.png" alt="kobayashi" width="130" /></td>
<td style="width: 80%;">この記事の監修者：<strong>小林 紀雄</strong><br />
<strong>住宅ローンの窓口株式会社代表取締役・iYell株式会社取締役兼執行役員</strong><br />
2008年にハウスメーカーに入社し営業に従事。2010年からSBIモーゲージ株式会社（現アルヒ株式会社）に入社し、累計1,500件以上の融資実績を残し、複数の支店の支店長としてマネジメントを歴任。2016年にiYell株式会社を共同創業し、採用や住宅ローン事業開発を主導。2020年に取締役に就任し、住宅ローンテック事業の事業責任者としてクラウド型住宅ローン業務支援システム「いえーる ダンドリ」を推進し事業成長に寄与。</td>
</tr>
</tbody>
</table>The post <a href="https://lab.iyell.jp/knowledge/legal/tuikyaku-mail/">【不動産の売買仲介】来店率がUPする追客メールのポイント・事例別テンプレート</a> first appeared on <a href="https://lab.iyell.jp">いえーる 住宅研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不動産コボットの機能と使い方</title>
		<link>https://lab.iyell.jp/dx_business/kobot/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kobot</link>
					<comments>https://lab.iyell.jp/dx_business/kobot/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[iyell-yyoshii]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 10:31:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業務を効率化したい]]></category>
		<category><![CDATA[追客管理]]></category>
		<category><![CDATA[テック・ＤＸ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産営業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lab.iyell.jp/?p=9551</guid>

					<description><![CDATA[<p>不動産事業者が行う日々の業務には、単純なルーティンワークが多数ありますが、そのような業務をRPAで自動化することで、売上アップやコスト削減につながることをご存知ですか？ RPAtとはRobotic Process Aut<br /><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/kobot/"> ( ⇒ 続きを読む )</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9538 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/09/AdobeStock_512190270-1-min.jpeg" alt="不動産コボットの機能と使い方" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/09/AdobeStock_512190270-1-min.jpeg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/09/AdobeStock_512190270-1-min-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>不動産事業者が行う日々の業務には、単純なルーティンワークが多数ありますが、そのような業務をRPAで自動化することで、売上アップやコスト削減につながることをご存知ですか？</p>
<p>RPAtとはRobotic Process Automationの略で、人がパソコン上で行う定型作業をロボットで自動化することを指します。</p>
<p>ディップ株式会社の運営する「不動産コボット」は不動産事業者向けのRPAサービスのひとつですが、膨大な業務量や人手不足に悩む不動産業者にとって利便性の良いサービスです。</p>
<p>今回は、そんな不動産事業者向けRPAの不動産コボットについて解説します。<br />
<span id="more-9551"></span></p>
<h2>不動産コボットとは</h2>
<p>不動産コボットとは、2020年に運営を開始した不動産事業者向けのRPAサービスになります。</p>
<p>DX事業を営んでいるディップ株式会社が運営しており、物件情報の登録作業に時間を取られている賃貸仲介会社や、売り上げが伸び悩んでいる売買仲介会社などに向けたサービスを提供しています。</p>
<p>ディップ株式会社は「はたらこねっと」をはじめとした多数の求人サイトを運営しており、そういった自社のノウハウを活かしてRPAサービスのシリーズ「コボット」の提供をスタートさせました。</p>
<h2>不動産コボットの特徴</h2>
<p>不動産コボットには以下3つの特徴があります。</p>
<h3>業務効率化でコスト削減</h3>
<p>不動産コボットを導入すると、賃貸仲介、売買仲介に付随する業務の効率化と業務効率化による人件コストの削減ができることが大きな特長です。</p>
<p>賃貸仲介では、物件の情報取得や基幹システムへの登録・更新作業に毎日数時間かかっているというケースが少なくありません。</p>
<p>業務を人力で行っている場合、来客対応のために人員を余分に確保する必要があるでしょう。</p>
<p>売買仲介においても、反響のあったお客様への返信やキャンペーン情報のメルマガ作成などに時間がかかるため、従業員が残業を余儀なくされるケースもあります。</p>
<p>そこで不動産コボットを導入することで、単純なルーティンワークをRPAで自動化し、余分なコストを削減できるというわけなのです。</p>
<h3>的確なニーズ把握で契約数・売上アップに貢献</h3>
<p>不動産コボットで業務効率化することで、お客様のニーズを的確に把握し、成約につながるアプローチができるようになります。</p>
<p>賃貸仲介では、業務の負担が減ることでお客様対応の準備に専念できるため、満足度の高い提案ができるようになります。</p>
<p>また、売買仲介でも、反響があったお客様が来店時にしっかりと準備ができていないと、商談がスムーズにいかないケースもあるでしょう。</p>
<p>不動産コボットfor追客では、ホームページやポータルサイトでのお客様の閲覧履歴から、お客様が興味を持っている情報を事前に確認できます。</p>
<p>お客様の反響に対して素早く、より的確なアプローチが可能です。</p>
<h3>最新の情報提供で他社と差別化できる</h3>
<p>不動産コボットでは、業者間流通サイトから新規物件情報を自動で取得できるため、新規物件の掲載に早く気がつき、反響獲得にもつながります。</p>
<p>賃貸仲介においては、成約状況によって物件情報が日々変化していくケースが多いでしょう。</p>
<p>不動産コボットでは情報の変更があった際も漏れなく更新され、正しく、最新の情報をお客様へ提供できます。</p>
<h2>不動産コボットの機能</h2>
<p>不動産コボットは、賃貸仲介会社向けの「不動産コボットfor物件入力」「不動産コボットfor物件取得」、売買仲介会社向けの「不動産コボットfor追客」の3種類の機能があります。</p>
<p>「不動産コボットfor物件入力・物件取得」では、物件の入力作業や新規物件掲載情報の取得など、賃貸仲介に付随する業務をRPAで自動化できます。</p>
<p>「不動産コボットfor追客」は、反響があったお客様への自動メール配信や、条件に合ったお客様の自動抽出など、お客様へのアプローチをより効率的に行うためのサービスとなっています。</p>
<h2>不動産コボットの料金体系</h2>
<table style="border-collapse: collapse; border-style: solid; border-color: #e6e6e6;" border="1" cellpadding="10px">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">不動産コボットの初期費用</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">非公開</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">不動産コボットの月額費用</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">非公開</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">不動産コボットの成果報酬</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">非公開</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>不動産コボットは、「誰でも・手軽に・すぐに」導入できることをコンセプトにしており、導入コストに課題がある中小規模の不動産事業者に向けたサービスです。</p>
<p>ただし、サービス費用の詳細は非公開となっているため、不動産コボット資料請求・加盟問い合わせフォームよりお問い合わせください。</p>
<p><a href="https://kobot.jp/re/lp/inquiry/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【リンク】不動産コボット｜資料請求・加盟に関するお問い合わせ</a></p>
<h2>不動産コボットの使い方</h2>
<p>不動産コボットは、賃貸仲介や売買仲介の不動産事業者向けのサービスです。</p>
<p>人手不足や人件費を削減したいという悩みを抱えている不動産事業者や、お客様への対応に力を入れていきたい不動産事業者に向いています。</p>
<p>サービス紹介ページから業務削減がどの程度できるかの簡単な診断もできます。</p>
<p>最大約2週間の無料トライアルキャンペーンを行っているのでまずお試しになってはいかがでしょうか。</p>
<p>コストの手軽さをコンセプトとしているサービスなので、中小規模の不動産事業者でも安心して利用できるサービスと言えるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はディップ株式会社が運営する不動産コボットのサービスを紹介しました。</p>
<p>RPAの導入は業務効率化を図れる一方で、高額なコストがかかる傾向にあるため、中小規模の不動産事業者による導入が難しいケースもあります。</p>
<p>導入コストが手軽な不動産コボットで、業務効率化を目指しましょう。</p>
<p><a href="https://kobot.jp/re/lp/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【リンク】不動産コボット｜いますぐ簡単診断</a></p>The post <a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/kobot/">不動産コボットの機能と使い方</a> first appeared on <a href="https://lab.iyell.jp">いえーる 住宅研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>不動産営業で重要な「追客」とは｜読み方・意味、具体的な方法について解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[CTO室]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 May 2022 07:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[追客管理]]></category>
		<category><![CDATA[テック・ＤＸ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産営業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>不動産会社の営業に配属されたばかりの方でも、「追客」という言葉は聞いたことがあるでしょう。追客は営業活動の一環として非常に重要なものですが、なかなか成果に結びつかずに悩んでいる方もいます。 今回は不動産営業で重要な追客に<br /><a href="https://lab.iyell.jp/knowledge/realestate/pursuit/"> ( ⇒ 続きを読む )</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8451 size-large" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/AdobeStock_493390371-min-1024x683.jpeg" alt="住宅営業マン" width="1024" height="683" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/AdobeStock_493390371-min-1024x683.jpeg 1024w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/AdobeStock_493390371-min-300x200.jpeg 300w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/AdobeStock_493390371-min-768x512.jpeg 768w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/AdobeStock_493390371-min-1536x1024.jpeg 1536w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/AdobeStock_493390371-min.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>不動産会社の営業に配属されたばかりの方でも、「追客」という言葉は聞いたことがあるでしょう。追客は営業活動の一環として非常に重要なものですが、なかなか成果に結びつかずに悩んでいる方もいます。</p>
<p>今回は不動産営業で重要な追客について、成約につなげるための考え方と具体的な方法を紹介します。</p>
<h2><span id="more-8382"></span></h2>
<h2><strong>追客とは｜読み方と言葉の意味</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8385 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/23243145_s.jpg" alt="スマホ　メール" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/23243145_s.jpg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/23243145_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>不動産業界では「追客」が非常に重要とされています。</p>
<p>そもそも追客は「ついきゃく」と読み、文字通り「お客様を追う行為」のことです。購入をする前提で問い合わせをしてきたお客様に対して再度営業をかけることを指します。</p>
<h3><strong>集客や接客との違い</strong></h3>
<p>追客と似たような言葉に「集客」「接客」がありますが、それぞれ全く異なる言葉です。それぞれの言葉の意味と得られる効果について解説します。</p>
<h4><strong>集客とは</strong></h4>
<p>集客とは、文字通りお客様を集めることを指します。お客様を集めて興味を持ってもらい、自社のブランドに良い印象を抱いてもらうことが目的です。</p>
<p>不動産は契約までのスパンが長いため、企業のイメージ・評判が特に重要です。良いイメージを広げて長いスパンで集客することで次の「接客」につながります。</p>
<h4><strong>接客とは</strong></h4>
<p>接客は、集客で集まってくれたお客様に直接営業をかけることです。お客様と直接会話できる貴重な機会であり、ここで「自社製品の特徴・メリット」「住宅ローンの返済方法」「税金に関する知識」などをアドバイスできれば安心感を与えることができ、成約に近づくでしょう。</p>
<p>安心感を得てもらえれば、その場では成約できなくてもその後の追客での成功率が高まります。</p>
<h3><strong>追客が大切な理由</strong></h3>
<p>どの業界でも、お客様と接するビジネスであれば「集客」「接客」「追客」は大切です。しかし、不動産営業の場合はとにかく追客が重要視されます。</p>
<p>不動産の場合は問い合わせから受注に至るまでの期間がとにかく長いためです。一戸建てでもマンションでも、一生に何度も購入できるわけではない高額な買い物です。お客様は取引する業者を選ぶ際、どうしても慎重になります。</p>
<p>この「迷い」の期間にお客様の不安に寄り添ってアドバイスできれば、成約を得られる可能性が高まるでしょう。</p>
<h2><strong>不動産業界の追客の流れ</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8386 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/22463606_s-e1650588946481.jpg" alt="不動産営業" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/22463606_s-e1650588946481.jpg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/22463606_s-e1650588946481-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>むやみに追客営業をすればお客様がつかまるわけではありません。実際に追客営業をかけるまでの流れ・ステップを解説します。</p>
<h3><strong>追客の目的を明確にする</strong></h3>
<p>まず、追客を行う目的について整理することが重要です。</p>
<p>結論からいってしまうと、追客は成果につなげることを目指して少しでも長く、お客様と接点を持ち続けることを目的にする必要があります。</p>
<h4><strong>長く接点を持つことの重要性とは</strong></h4>
<p>追客で長く接点を持つことが重要なのは、お客様自身、「いつ目的が具体化するか」を分かっていないことがあるためです。</p>
<p>常にお客様にとって有益な情報を届ける存在になるという心構えが重要になってきます。</p>
<p>長く情報提供を続けることで、「有益な情報をくれる優良な不動産会社」と認識してくれる可能性も高まります。</p>
<p>営業マンとしても無理に短期勝負に出なくても良くなり、時間的に余裕のある営業ができます。</p>
<h3><strong>顧客リストを整理する</strong></h3>
<p>追客のためには、お客様をリスト化しておくことが大切です。お客様を「すぐに営業するべき方」「長期的に関係を築く方」に分けることで効率的な営業につながります。</p>
<p>振り分ける方法としては電話が基本です。電話NGのお客様を除き、電話でのリアクションである程度の振り分けが可能です。</p>
<p>連絡が取りづらい、あるいは連絡が取れても明確な回答が得られないお客様は時間をかけて追客するべきお客様と割り切ることで、効率的に営業できるでしょう。</p>
<h2><strong>追客の方法</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="wp-image-9505 size-full aligncenter" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/05/mailmarketing-e1663472360634.jpg" alt="メールによる追客" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/05/mailmarketing-e1663472360634.jpg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/05/mailmarketing-e1663472360634-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ひとくちに「追客」といっても、業界によって選択できる手法はさまざまです。ここでは不動産営業で追客に使われる5つの手法について紹介します。</p>
<ul>
<li>一斉送信メール</li>
<li>ステップメール</li>
<li>電話</li>
<li>SNS</li>
<li>DM・ハガキ</li>
</ul>
<h3><strong>一斉送信メール</strong></h3>
<p>一斉送信メールは、リスト化したお客様全員に一度にメールを送信する方法です。後述する電話やDM、ハガキと比較して手間もコストもかけずに大量にメールを送信できます。</p>
<p>事前に見込みのあるお客様をグループ作成しておけば、送信に手間もかかりません。</p>
<p>ただし、どうしても営業色が強いメールになってしまうのが難点です。多くの方が内容を見る前にゴミ箱に移動させてしまうリスクがあるだけでなく、そもそもメールソフトに迷惑メールとして処理されてしまうこともあります。</p>
<h3><strong>ステップメール</strong></h3>
<p>ステップメールとは、あらかじめ用意したメールをスケジュールに合わせて送信することです。</p>
<p>過去に無料登録や購入などのアクションを起こしてくれたユーザーに対して、情報を適切なタイミングで送信できます。</p>
<p>セットすれば自動的に配信してくれるので、毎日配信する手間が省ける点もメリットです。</p>
<p>ただし、お客様が読んでくれない可能性は一斉送信メールと同様にあります。メールの文面にお客様ごとに名前を入れるなど特別感を演出するなど、開封率を上げる努力が欠かせません。</p>
<h3><strong>電話</strong></h3>
<p>いわゆる「テレアポ」のことで、主に短期で結果を出したいお客様が対象です。</p>
<p>比較的短時間で意思決定をしたいと考えているお客様に効果的に営業できるメリットがあります。</p>
<p>ただし、お客様の時間を奪ってしまうことが欠点です。しつこい電話営業を重ねると、かえって信頼を失うリスクもあります。</p>
<h3><strong>SNS</strong></h3>
<p>TwitterやFacebookなどのSNSを通じて営業することも効果的です。ひとくちにSNSといっても、大きく分けて以下の3つのパターンに分かれます。</p>
<ul>
<li>お客様と交流するタイプ：Twitter、Facebook</li>
<li>写真を投稿するタイプ；Instagram</li>
<li>メッセージを送るタイプ：LINE</li>
</ul>
<p>メールと同様、お客様の時間を奪わない点がSNSのメリットです。お客様のほうからSNSを開いてくれるので、費用をかけずにイベント情報の通知やアンケートの収集につなげられます。</p>
<h3><strong>DM・ハガキ</strong></h3>
<p>DM（ダイレクトメール）を郵送することも追客につながります。いきなり成約にはつながらないとしても、ポストから手に取ってもらうことでお客様の視界に情報を入れることは可能です。</p>
<p>対面や電話での営業は1日でアクションをかけられる人数に限りがありますが、DMなら1日に数十人～数百人に情報を届けられます。</p>
<p>DMと同じく、ハガキを郵送するのも有効な手段です。営業っぽさがないため、お客様に手に取ってもらいやすいメリットがあります。</p>
<p>ただし、DMにしてもハガキにしても製作代、印刷代、郵送代などのコストがかかります。成約につながる可能性が比較的高いお客様に絞って送るのがセオリーです。</p>
<p>追客に役だつ営業管理ツールについて詳しくは以下の記事をご参照ください。</p>
<p>【リンク】<a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-sfatool/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">【最新版】不動産業界におすすめのSFA（営業管理ツール）5選</a></p>
<h2><strong>不動産営業が追客する際の注意点</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8387 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/23625241_s-e1650589003891.jpg" alt="注意点" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/23625241_s-e1650589003891.jpg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/04/23625241_s-e1650589003891-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>不動産営業に配属されたばかりの営業マンで、追客の難しさを感じている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>追客の時点ではお客様の不動産に対する熱量が分かりません。熱量に見合わない追客では失敗につながる可能性が高くなってしまいます。</p>
<p>ここでは距離感を図りながら最適な追客方法を探るために、5つのポイントを紹介します。</p>
<ul>
<li>押しすぎない</li>
<li>情報はさりげなく聞き出す</li>
<li>効果を測定することを忘れない</li>
</ul>
<h3><strong>押しすぎない</strong></h3>
<p>営業マンは契約という結果が欲しいですから、可能性がありそうなお客様にはぐいぐい押した営業をしたくなるものです。しかし、そのような態度は見透かされます。</p>
<p>何度も電話をかけることはもちろん、メールも送りすぎれば逆効果です。お客様の感情を電話越しに感じ取り、相手がイヤだと感じていそうなら引き下がることも考えましょう。</p>
<h3><strong>情報はさりげなく聞き出す</strong></h3>
<p>営業マンが情報収集に注力するのは当然です。しかし、直接的に質問をするとお客様の気分は悪化することもあります。</p>
<p>テレアポで相手の要望を聞き出そうと躍起になるあまり、尋問のようになってしまうケースも少なくありません。</p>
<p>信頼関係を築きつつ、雑談で少しずつ、さりげなく情報を聞き出すことが大切です。</p>
<h3><strong>効果を測定することを忘れない</strong></h3>
<p>追客をしたあと、そのままにしていては意味がありません。</p>
<p>たとえば一斉送信メールを送ったあとは、「どのくらいの反応があったのか」「前回の追客とどのように異なるのか」といった点について仮説を立てて検証・改善していくことが重要です。</p>
<p>電話やハガキなどの追客のあとに、顧客リストを更新も並行して行いましょう。見込みのないお客様に営業を続けても労力がかかるばかりで成果にはつながりません。</p>
<h2><strong>不動産営業におすすめの追客ツール3選</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-9506 aligncenter" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/05/tools.jpg" alt="追客ツールを使う営業マン" width="640" height="427" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/05/tools.jpg 640w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2022/05/tools-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>不動産営業におすすめの追客ツールは以下のとおりです。</p>
<h3><strong>1.SMSハンター</strong></h3>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">携帯電話やスマートフォンのSMS（ショートメッセージサービス）で見込み客を長期追客できる</li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">不動産ビジネスに特化した原稿サンプルが計300種用意されている</li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">メッセージの開封率90%以上が期待できる</li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">ステップメールで見込み客を長期に渡って追客できる</li>
</ul>
<table style="border-collapse: collapse; border-style: solid; border-color: #E6E6E6;" border="1" cellpadding="10px">
<tbody>
<tr>
<td>提供会社</td>
<td>リビン・テクノロジーズ株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td>費用</td>
<td>配信単価（1通あたり）9円</td>
</tr>
<tr>
<td>URL</td>
<td><a href="https://www.smshunter.net/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://www.smshunter.net/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><strong>2.Digima</strong></h3>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">広告媒体や自社のHPからのお問い合わせがあった顧客情報を自動で取り込む</li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">メール・SNS・電話など複数の手段を組み合わせたアプローチでコンタクト率もアップ</li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">営業担当者のかわりにDigimaが自動でメール・SMSのフォローを行ってくれる</li>
</ul>
<table style="border-collapse: collapse; border-style: solid; border-color: #E6E6E6;" border="1" cellpadding="10px">
<tbody>
<tr>
<td>提供会社</td>
<td>株式会社コンベックス</td>
</tr>
<tr>
<td>費用</td>
<td>5万円／月～</td>
</tr>
<tr>
<td>URL</td>
<td><a href="https://www.ryoen.io/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://www.ryoen.io/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><strong>3.KASIKA</strong></h3>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">不動産業界に特化し、必要な機能だけを揃えているので、課題解決に直結している</li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">不動産営業の担当者が簡単につかる画面と機能を実現</li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1">業界に精通したKASIKAのサポートチームが定着・活用・成功をサポート</li>
</ul>
<table style="border-collapse: collapse; border-style: solid; border-color: #E6E6E6;" border="1" cellpadding="10px">
<tbody>
<tr>
<td>提供会社</td>
<td>Cocolive株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td>費用</td>
<td>要問い合わせ</td>
</tr>
<tr>
<td>URL</td>
<td><a href="https://cocolive.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://cocolive.co.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><strong>まとめ：追客とはお客様を追う行為</strong></h2>
<p>今回は不動産営業で重要な追客について、成約につなげるための考え方と具体的な方法を紹介しました。</p>
<p>ひとくちに「追客」といっても電話、DM、SNSなどさまざまな手法があり、お客様の不動産に対する熱量によっても適した追客方法は異なります。まずはお客様の熱量からリストを仕分けし、グループごとに最適な追客方法を模索していきましょう。</p>
<h3><strong>関連記事</strong></h3>
<p>【リンク】<a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_realestate/lab-ai/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">いえーる住宅研究所｜不動産業者のAI活用方法｜おすすめAIサービス5選</a></p>
<p>【リンク】<a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">いえーる住宅研究所｜業務効率化</a></p>The post <a href="https://lab.iyell.jp/knowledge/realestate/pursuit/">不動産営業で重要な「追客」とは｜読み方・意味、具体的な方法について解説</a> first appeared on <a href="https://lab.iyell.jp">いえーる 住宅研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>nomad cloud（ノマドクラウド）の特徴と料金体系</title>
		<link>https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-nomad-cloud/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=lab-nomad-cloud</link>
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		<dc:creator><![CDATA[CTO室]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 10:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業務を効率化したい]]></category>
		<category><![CDATA[追客管理]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
		<category><![CDATA[テック・ＤＸ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lab.iyell.jp/?p=5146</guid>

					<description><![CDATA[<p>「顧客からの電話応対や来客対応に追われて時間が足りない。」不動産賃貸仲介業では、物件への問い合わせ対応から成約に至るまで業務は非常に多く、多忙を極めます。 しかしせっかく成約の見込みが高い顧客が目の前にいるにもかかわらず<br /><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-nomad-cloud/"> ( ⇒ 続きを読む )</a></p>
The post <a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-nomad-cloud/">nomad cloud（ノマドクラウド）の特徴と料金体系</a> first appeared on <a href="https://lab.iyell.jp">いえーる 住宅研究所</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-5230 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/07/ノマドクラウドの特徴と料金体系-1.png" alt="" width="1024" height="546" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/07/ノマドクラウドの特徴と料金体系-1.png 1024w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/07/ノマドクラウドの特徴と料金体系-1-300x160.png 300w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/07/ノマドクラウドの特徴と料金体系-1-768x410.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「顧客からの電話応対や来客対応に追われて時間が足りない。」不動産賃貸仲介業では、物件への問い合わせ対応から成約に至るまで業務は非常に多く、多忙を極めます。</p>
<p>しかしせっかく成約の見込みが高い顧客が目の前にいるにもかかわらず、フォローしきれずに取り逃がしてしまうことは避けなくてはなりません。<span id="more-5146"></span></p>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）は物件への問い合わせ対応をAIが自動で行ってくれるので、営業マンの時間が削減でき、結果として新規顧客の獲得と成約率のアップに貢献するシステムです。</p>
<p>今回は自動追客と顧客管理サービスのnomad cloud（ノマドクラウド）について解説します。</p>
<h2>nomad cloud（ノマドクラウド）とは</h2>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）とは、不動産賃貸仲介業者向けの顧客管理（CRM）および営業支援システムのことです。</p>
<p>従来のアナログな営業方式では、物件のポータルサイトを閲覧した人などからのメールや電話対応に追われ、肝心な来客対応や内見など見込み客に対するフォローが疎かになりがちです。</p>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）を導入することにより、物件のポータルサイトなどから問い合わせがあった際にはAIが自動で対応してくれるため、営業マンは濃い見込み客に対するフォローに十分な時間を割くことができるようになります。</p>
<p>つまり新規顧客への対応が迅速になるだけでなく、成約率のアップに貢献するということです。</p>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）は大手から地域密着型まで、多くの店舗で導入されています。使い方はシンプルで、パソコンが苦手な人でもわかりやすいシステムです。</p>
<h2>nomad cloud（ノマドクラウド）の特徴</h2>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）には以下3つの特徴があります。</p>
<h3>追客業務を自動化・効率化</h3>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）を導入すると、顧客から問い合わせがあった際に、顧客の基本情報や希望する物件の情報が自動で登録されます。</p>
<p>その情報をもとに、AIによる自動チャットがスタートし、問い合わせがあった顧客に対して希望条件に合った物件情報を営業マンの代わりに自動で提供してくれます。</p>
<p>チャットはLINEにも対応しているので、LINEユーザーにも扱いやすい仕様です。</p>
<p>AIによる自動応答は24時間休むことなく行われるので、営業時間外であっても顧客からの問い合わせに応答することができ、新規顧客を取りこぼす心配がありません。</p>
<p>同時に自動対応した顧客のデータはnomad cloud（ノマドクラウド）内にストックされるため、後で反応が良さそうな見込み客を選定して、個別に電話連絡などでフォローを入れることも可能です。</p>
<h3>反響があれば即座にスマホにお知らせ</h3>
<p>いくつもの物件ポータルサイトに賃貸情報を掲載していると、せっかく反響があったにもかかわらず見逃してしまったり、外出中で対応が遅れたりして、顧客を逃してしまうことがあります。</p>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）はポータルサイトから反響があれば瞬時に自動で取り込みし、スマホアプリに通知が届きます。</p>
<p>この機能を使うことで、反響があった顧客に対して、外出先でもスピーディーな対応が可能です。</p>
<h3>「お客様専用ページ」で見込み客を囲い込み</h3>
<p>せっかくポータルサイトから反響があったにもかかわらず「他社にとられてしまい成約できなかった」というのはよくあるケースかもしれません。</p>
<p>これは顧客が再びポータルサイトに戻って物件探しをしてしまうことが原因です。</p>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）には「お客様専用ページ（マイページ）」が用意されているので、自社の物件の中からお部屋探しをしてもらうことができます。</p>
<p>見込み客が再びポータルサイトに流れてしまうのを防ぎ、囲い込みを行うには効果的な機能です。</p>
<h2>nomad cloud（ノマドクラウド）の料金体系</h2>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）の料金体系は次の通りです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-style: solid; border-color: #e6e6e6;" border="1" cellpadding="10px">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">nomad cloud（ノマドクラウド）の初期費用</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">非公開</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">nomad cloud（ノマドクラウド）の月額費用</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">非公開</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）の初期費用や月額費用の詳細については、公開されていません。</p>
<p>反響数などに伴う従量課金制です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>不動産賃貸仲介業で働いている人の中には、顧客からの問い合わせへの対応や来客などに追われてしまい、成約率の高い見込み客に対するフォローが十分ではないと感じている人が少なくないかもしれません。</p>
<p>これでは思ったような成約率を上げることは難しく、非常に業務効率が悪くなってしまいます。</p>
<p>反対に顧客からの問い合わせに自動で答えてくれて、しかも顧客情報の管理まで行ってくれるシステムがあったらどうでしょう。</p>
<p>そうすれば成約率の高い見込み客に対してフォローが行える十分な時間が確保でき、その結果成約率が向上する可能性が高くなります。</p>
<p>nomad cloud（ノマドクラウド）はそんな悩みを抱えた不動産仲介業者に向けて開発されたシステムで、業務改善や成約率アップに貢献してくれるでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産業務効率に興味がある方は下記の記事をご覧ください。</span></p>
<p><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/"><span style="font-weight: 400;">業務効率化コラム</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産DXサービス特集に興味がある方は下記の記事をご覧ください。</span></p>
<p><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/"><span style="font-weight: 400;">不動産DXサービス特集</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産DX特集の個別記事</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/tochi-bank/"><span style="font-weight: 400;">土地BANKの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-houmadx/"><span style="font-weight: 400;">HowMa売却反響DXの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-site-ap/"><span style="font-weight: 400;">現場管理アプリ「SITE」の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-aisatei/"><span style="font-weight: 400;">AI査定プラスの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-gms/"><span style="font-weight: 400;">Gate. Market Survey の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-gip/"><span style="font-weight: 400;">Gate. Investment Planner の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-spacecore/"><span style="font-weight: 400;">SpaceCoreの概要と特徴</span></a></li>
</ol>The post <a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-nomad-cloud/">nomad cloud（ノマドクラウド）の特徴と料金体系</a> first appeared on <a href="https://lab.iyell.jp">いえーる 住宅研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>プロポクラウドの特徴と機能</title>
		<link>https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-propocloud/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=lab-propocloud</link>
					<comments>https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-propocloud/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[CTO室]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 22:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業務を効率化したい]]></category>
		<category><![CDATA[営業支援]]></category>
		<category><![CDATA[追客管理]]></category>
		<category><![CDATA[テック・ＤＸ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lab.iyell.jp/?p=5122</guid>

					<description><![CDATA[<p>不動産会社の営業部門は、土日祝日も関係なく見込顧客の追客活動や情報収集に追われています。追客に関する仕事が膨大で、本来時間をかけたいところに時間を割けない悩みをお持ちの方も多いでしょう。 追客業務を自動化できれば、より効<br /><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-propocloud/"> ( ⇒ 続きを読む )</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-5467 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/07/売買革命の-機能と使い方-1.png" alt="" width="1024" height="546" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/07/売買革命の-機能と使い方-1.png 1024w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/07/売買革命の-機能と使い方-1-300x160.png 300w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/07/売買革命の-機能と使い方-1-768x410.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>不動産会社の営業部門は、土日祝日も関係なく見込顧客の追客活動や情報収集に追われています。追客に関する仕事が膨大で、本来時間をかけたいところに時間を割けない悩みをお持ちの方も多いでしょう。</p>
<p>追客業務を自動化できれば、より効率的な営業活動が可能になります。そこでおすすめになるのが、2019年にリリースされた「プロポクラウド」です。</p>
<p>今回はプロポクラウドの特徴や機能を解説します。</p>
<p><span id="more-5122"></span></p>
<h2><strong>プロポクラウドとは</strong></h2>
<p>プロポクラウド（PropoCloud）は、株式会社 Housmart（ハウスマート）が運営する不動産業者向けの営業支援システムです。</p>
<p>従来の不動産営業ではお客様の条件に合う物件を不動産流通標準情報システム（レインズ）から検索し、物件情報をPDFなどの情報にしてメールに添付する必要がありました。</p>
<p>物件数が多すぎるため、長期で一人ひとりのお客様に対応できないという点が問題です。</p>
<p>プロポクラウドでは膨大な量の売出物件情報、買主の希望に近い物件を自動で選定することができ、1番時間がかかる物件選定の仕事を自動化できます。</p>
<h2><strong>プロポクラウドの特徴</strong></h2>
<p>不動産業界が直面している課題として「お客様の検討期間の長期化」が挙げられます。</p>
<p>株式会社 Housmart（ハウスマート）の調査では、物件購入の希望時期の割合として75.8％の人が検討期間に6ヶ月以上の時間を使っていることが明らかになりました。</p>
<p>日々の業務もあり、個々のお客様に追客できていない人が少なくないのが現状です。</p>
<p>プロポクラウドは簡単登録で、登録後は即日使用が可能です。管理画面で顧客の動きが丸わかりになる通知機能によってアプローチのタイミングを逃がしません。</p>
<p>「売主追客」「買主追客」の2つの機能がセットになっていることで、購入・売却のいずれでも効率的な営業を目指すことができます。</p>
<p>レインズに頼らずに収集された最新の情報を登録日から使えることで、販売図面を都度作成する必要もありません。</p>
<h2><strong>プロポクラウドの機能</strong></h2>
<p>プロポクラウドの機能は「売主追客」「買主追客」の2種類に分かれています。</p>
<h3>売主追客</h3>
<h4>売主に有効な情報を毎週発信</h4>
<p>週1回、売主にとって有効な情報をメールで配信します。</p>
<p>所有物件に近い希望条件を持った買主情報や、マンション周辺の売却情報など有効な情報を定期的に流すことで、アポの獲得率アップが期待できます。</p>
<h4>売主に買主を自動で紹介</h4>
<p>売主の物件と自動的にマッチングすることで、個人情報を特定しない形での紹介が可能です。</p>
<h4>売り出し事例を自動検出</h4>
<p>同じマンションの周辺の物件で売り出しがあった場合、事例を自動的に検出してお客様専用レポートを配信します。</p>
<p>営業担当の手間をかけずに、お客様からの問い合わせアップを期待できます。</p>
<h3>買主追客</h3>
<h4>お客様の希望物件を自動的に配信</h4>
<p>お客様の希望条件に合った物件情報を自動で配信する「自動追客機能」によって、長期的な追客が可能です。</p>
<p>営業担当による物件入力・資料作成の必要がなく、新着物件を漏れなく配信できます。</p>
<h4>顧客のアクションが一目瞭然になる</h4>
<p>「メールの開封」「物件情報の閲覧」「問い合わせの有無」といった顧客側からのアクションを。一覧で瞬時に把握することができます。</p>
<p>顧客の行動分析ができることで、最適なタイミングでの提案が可能です。</p>
<p>画面自体も見やすくシンプルなデザインを採用しており、検討頻度の高い顧客を可視化できます。</p>
<h4>推定価格や諸経費を自動計算</h4>
<p>月々にかかるコストや、将来の物件の推定価値まで自動計算が可能です。お客様にとっては、購入する物件を選ぶ指標になるデータです。</p>
<p>情報が精査された見やすいデザインが採用されており、内部見学の発生頻度アップも期待できます。</p>
<h2><strong>プロポクラウドの料金体系</strong></h2>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; border-color: #e6e6e6;" border="1" cellspacing="5" cellpadding="8">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">プロポクラウドの初期費用</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">非公開（プランにより異なる）</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">プロポクラウドの月額費用</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">非公開（プランにより異なる）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>プロポクラウドの料金は、以下の3つのコースで異なります</p>
<ul>
<li>買主追客プラン</li>
<li>売主追客プラン</li>
<li>買主・売主追客プラン</li>
</ul>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>今回はプロポクラウドのサービスと特徴、機能を解説しました。</p>
<p>プロポクラウドでは売主追客、買主追客の2つの機能を備え、不動産業者の追客業務を大幅に効率化させることができます。</p>
<p>システムを導入してから最短即日で利用でき、すぐにでも効果を実感できるでしょう。</p>
<p>属人化した追客から脱却し、安定した売上を目指していきましょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産業務効率に興味がある方は下記の記事をご覧ください。</span></p>
<p><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/"><span style="font-weight: 400;">業務効率化コラム</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産DXサービス特集に興味がある方は下記の記事をご覧ください。</span></p>
<p><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/"><span style="font-weight: 400;">不動産DXサービス特集</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産DX特集の個別記事</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/tochi-bank/"><span style="font-weight: 400;">土地BANKの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-houmadx/"><span style="font-weight: 400;">HowMa売却反響DXの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-site-ap/"><span style="font-weight: 400;">現場管理アプリ「SITE」の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-aisatei/"><span style="font-weight: 400;">AI査定プラスの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-gms/"><span style="font-weight: 400;">Gate. Market Survey の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-gip/"><span style="font-weight: 400;">Gate. Investment Planner の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-spacecore/"><span style="font-weight: 400;">SpaceCoreの概要と特徴</span></a></li>
</ol>The post <a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-propocloud/">プロポクラウドの特徴と機能</a> first appeared on <a href="https://lab.iyell.jp">いえーる 住宅研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>KASIKAの機能と使い方</title>
		<link>https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-kasika/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=lab-kasika</link>
					<comments>https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-kasika/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[CTO室]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 22:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業務を効率化したい]]></category>
		<category><![CDATA[追客管理]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>
		<category><![CDATA[テック・ＤＸ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lab.iyell.jp/?p=5072</guid>

					<description><![CDATA[<p>工務店や不動産業者が集客できない根本的な理由として「追客期間が短い」ということがあります。 何度かアプローチしても反応がないお客様に対する追客を諦めてしまう、また多忙のあまり半年～1年後に再度の追客を行えないことで、集客<br /><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-kasika/"> ( ⇒ 続きを読む )</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-5192 size-full" src="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/06/KASIKAの-機能と使い方.png" alt="" width="1024" height="546" srcset="https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/06/KASIKAの-機能と使い方.png 1024w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/06/KASIKAの-機能と使い方-300x160.png 300w, https://lab.iyell.jp/wp-content/uploads/2021/06/KASIKAの-機能と使い方-768x410.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>工務店や不動産業者が集客できない根本的な理由として「追客期間が短い」ということがあります。</p>
<p>何度かアプローチしても反応がないお客様に対する追客を諦めてしまう、また多忙のあまり半年～1年後に再度の追客を行えないことで、集客のチャンスを逃しているのです。<span id="more-5072"></span></p>
<p>逆に中長期的にお客様をフォローできれば、機会損失を最小限にすることができます。</p>
<p>それを可能にするのが「KASIKA」です。今回は顧客分析から自動メール返信まで一元化できる「KASIKA」について解説します。</p>
<h2><strong>KASIKAとは</strong></h2>
<p>KASIKAは、Cocolive株式会社が運営する不動産業界向けの顧客分析・可視化サービスです。</p>
<p>シナリオメールによる顧客育成の自動化や自動返信メールの活用で、工務店・不動産会社の来場者数・反響数アップをサポートします。</p>
<p>KASIKAを利用すると文字通り、お客様が興味を持っている「物件」「予算」「最寄り駅」などの情報が可視化されます。新人営業でもお客様の興味にマッチした物件提案が可能です。</p>
<h2><strong>KASIKAの特徴</strong></h2>
<p>KASIKAには以下のような特徴があります。</p>
<h3><strong>優良顧客がひと目で分かる</strong></h3>
<p>KASIKAでメルマガを配信すると、メルマガ全体の開封率やクリック率を計測できます。「いつ」「どの」物件を見て、「どんな」間取りに興味があるかひと目で分かります。</p>
<p>見込みがあるお客様に効果的なタイミングで営業できることで、来場のアポイント率アップが期待できます。</p>
<h3><strong>自動返信メールで素早いフォローが可能</strong></h3>
<p>ポータルサイトから問い合わせがあった際、自社オリジナルの自動返信メールを配信できます。サイト閲覧後すぐにフォローのメールを送れることで他社との差別化を図れます。</p>
<h3><strong>メルマガの自動生成や制作代行などのサービスが充実</strong></h3>
<p>KASIKAでは、メルマガの作成も簡単です。条件を指定するだけで、抽出された条件から自動でメルマガが生成されます。</p>
<p>「新着物件」「非公開おすすめ物件」「最新チラシ」など、興味を引く内容を継続的に提供することで商談のきっかけ作りになります。</p>
<p>また、新サービスとして「ココメール」もリリースされました。メルマガの制作アドバイスや制作代行がセットになったサービスです。</p>
<p>アドバイスを行うのは、数々の工務店や不動産会社にメルマガアドバイスと制作を行っている「不動産メルマガアドバイザー」です。プロによるサポートを受けることで、メルマガのノウハウをマスターできます。</p>
<h2><strong>KASIKAの機能</strong></h2>
<p>KASIKAに搭載されている機能は以下のとおりです。</p>
<h3><strong>提案タイミングの可視化</strong></h3>
<p>KASIKAの代表的な機能として、顧客のアクションが視覚的に確認できる機能があります。</p>
<ul>
<li>閲覧したホームページの内容は何か</li>
<li>請求した資料はどれか</li>
<li>どんなメールを開いたか</li>
</ul>
<p>お客様がホームページを見たタイミングを把握できることで、提案すべき瞬間を見逃しません。また、どのページを見ているか分かることで、「いつ」「なにを」を提案するべきか事前に把握することができます。</p>
<h3><strong>追客通知アラート機能</strong></h3>
<p>住宅の買い物は半年～1年以上の長いスパンの検討期間が必要です。忙しい営業担当者は何度目かの営業で追客を諦めてしまいます。</p>
<p>KASIKAは1年前～2年前に接触があったお客様でも、ホームページを再訪したタイミングで自動的に通知が届きます。過去の見込み客すべてにアプローチせずとも、可能性が高いお客様に自然と営業ができます。</p>
<h3><strong>自動返信メール機能</strong></h3>
<p>KASIKAでは、ポータルサイトで資料請求が行われると自動でメールが返信されます。</p>
<p>通常はポータルサイトから資料請求があると多くの工務店・不動産会社がメールを一斉に送信します。似たようなメールで埋もれてしまうとメールは読まれません。</p>
<p>KASIKAの自動返信は、競合に先んじてメールが届きます。資料請求直後の購入意欲が高い状態のお客様にアプローチでき、最初のメールになることでじっくり読まれる可能性が高まります。</p>
<h2><strong>KASIKAの使い方</strong></h2>
<p>KASIKAでは、工務店・不動産会社ごとの課題に応じた柔軟な利用方法があるのも特長です。</p>
<p>たとえば「資料請求から3ヶ月間はお客様の来店率は高いが、その後はどんどん低くなる」という課題を持っている場合、「資料請求後3ヶ月以内」「資料請求1年後」など、ターゲットを絞ってメール配信が可能です。</p>
<p>さらに「自動タグ付与設定」を活用することで、「開封したお客様」「開封していないお客様」に分けたうえで、分類に応じた対応を検討できます。</p>
<p>たとえば「ホームページは頻繁にアクセスするがメールは開かない」といったお客様にDMを送るなど、WEBとアナログを組み合わせた施策を取れます。</p>
<h2><strong>KASIKAの料金体系</strong></h2>
<table style="border-collapse: collapse; border-style: solid; border-color: #e6e6e6;" border="1" cellpadding="10px">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">KASIKAの初期費用</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">50,000円（1万リードまで同一料金）</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">KASIKAの月額費用</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">50,000円～</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>複数店舗がある場合、11人目のユーザー以降は1人あたり5,000円が追加されます。例えば13ユーザー登録の場合は10ユーザーまで50,000円、3ユーザーが5,000円×3＝15,000円です。</p>
<p>詳しくはKASIKAの問い合わせフォームよりご連絡のうえ、サポートチームにお問い合わせください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は顧客分析から自動メール返信まで一元化できる「KASIKA」について解説しました。</p>
<p>お客様が興味を持っている情報がひと目で可視化されれば、希望に合わせて効果的な営業が可能になります。さらに、集客から商談・成約までの流れをスムーズにできる「ステップメール」や、反響獲得につながる「ポップアップ機能」など、次々と新機能も搭載されています。</p>
<p>KASIKAを活用して、営業の効率化を目指しましょう。</p>
<p><a href="https://cocolive.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【リンク】KASIKA｜問い合わせ</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産業務効率に興味がある方は下記の記事をご覧ください。</span></p>
<p><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/"><span style="font-weight: 400;">業務効率化コラム</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産DXサービス特集に興味がある方は下記の記事をご覧ください。</span></p>
<p><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/"><span style="font-weight: 400;">不動産DXサービス特集</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不動産DX特集の個別記事</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/tochi-bank/"><span style="font-weight: 400;">土地BANKの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-houmadx/"><span style="font-weight: 400;">HowMa売却反響DXの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-site-ap/"><span style="font-weight: 400;">現場管理アプリ「SITE」の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-aisatei/"><span style="font-weight: 400;">AI査定プラスの概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-gms/"><span style="font-weight: 400;">Gate. Market Survey の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-gip/"><span style="font-weight: 400;">Gate. Investment Planner の概要と特徴</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/dx_products/lab-spacecore/"><span style="font-weight: 400;">SpaceCoreの概要と特徴</span></a></li>
</ol>The post <a href="https://lab.iyell.jp/dx_business/lab-kasika/">KASIKAの機能と使い方</a> first appeared on <a href="https://lab.iyell.jp">いえーる 住宅研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
	</channel>
</rss>
