smoolaの特徴と査定方法

投稿日 : 2022年09月27日

smoolaの特徴と査定方法

オーナー様が不動産の売却を検討する際、一括査定サイトを使って情報収集する方が最近非常に増えてきています。

マンションリサーチ株式会社の運営する「smoola(スモーラ)」は不動産一括査定サービスを行っているサイトのひとつですが、相場の公開や収益物件の掲載も行っているなど充実したサービスが特徴的です。

今回は不動産一括査定サービスのsmoolaについて解説します。

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smoolaとは

smoolaとは、2016年に運営を開始した不動産の一括査定サービスや全国の不動産相場の提供を行っているポータルサイトです。

IT企業のマンションリサーチ株式会社が運営しており、加盟済の不動産業者は全国でおよそ2,500店舗となっています。

売却だけでなく賃貸の査定依頼もできるため、方針が定まっていないオーナー様でも気軽に利用可能です。

smoolaの特徴

smoolaには以下3つの特徴があります。

豊富な情報提供で売却志望度の高いオーナー様を送客

smoolaでは、オーナー様が査定依頼をする前に物件の相場、築年数ごとのm2単価などオーナー様が気になる物件の情報を確認できます。

そのため、おおよその相場を確認した上で、さらに詳しく査定して欲しいというオーナー様が査定依頼する仕組みです。

smoolaを経由して査定依頼するオーナー様は、より媒介契約の成約につながりやすくなっているのが大きな特徴のひとつです。

得意分野での提案が可能

smoolaの一括査定サービスを利用するオーナー様は、売却査定だけでなく、賃料査定の依頼をすることが可能です。

オーナー様の中には、売却・賃貸どちらにするべきなのか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そのようなオーナー様に対して、自社の得意とするプランを提案することで、オーナー様との成約率を上げることができるのもメリットです。

オーナー様からの信頼性が高い運営元

smoolaは、マンションの売却に特化した一括査定サイト「マンションナビ」の姉妹サイトです。マンションナビは、2020年時点で利用者数が累計500万人を突破するなど、多くのオーナー様からの信頼性が高い一括査定サイトです。

また、マンションナビは、 市場調査会社のゼネラルリサーチが2021年2月に行った調査で、不動産(マンション)一括査定サイト10社のうち「初めての方におすすめできる」「売却満足度が高い」などの計4項目でオーナー様からNo.1の評価を獲得しています。

このように、smoolaは信頼性の高い一括査定サイトの姉妹サイトであるため、オーナー様がより安心してサービスを利用することができます。

smoolaの不動産一括査定方法

オーナー様が、smoolaを経由して一括査定依頼する際の流れは、以下のとおりです。

  1. 物件情報と連絡先を入力する
  2. smoolaが厳選した不動産事業者を紹介する
  3. 不動産事業者からの査定結果をもとに、オーナー様が各社を比較・検討する

オーナー様が各不動産事業者を比較・検討する際は、査定結果だけでなく対応力を重視される方も多くなっています。

smoolaの料金体系

smoolaの初期費用 非公開
smoolaの月額費用 非公開
smoolaの成果報酬 非公開

smoolaのサービス費用は完全反響制のため、利用に際して初期費用や月額の固定費用は一切発生しません。

また、 サービスの条件設定を変更する際も追加費用がかかりません。

1件あたりのサービス費用は非公開のため、smoola資料請求・加盟問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【リンク】smoola|資料請求・加盟に関するお問い合わせ

smoolaの使い方

smoolaは、土地や中古の戸建て・マンションの売却に特化しているだけでなく、賃貸の賃料査定にも対応している不動産一括査定サービスです。

完全反響制で固定コストがかかりませんが、アドバイザーのサポートを受けることも可能です。

稼働後にアドバイザーと相談しながら、自社の得意分野に合わせて設定変更・停止・再開などを検討していくのが上手い使い方と言えます。

まとめ

今回はマンションリサーチ株式会社が運営するsmoolaのサービスを紹介しました。

不動産一括査定サイトは、オーナー様と不動産事業者双方にメリットのあるサービスですが、オプション料金がかかる、見込みの低い方からの依頼が多いなど不動産事業者にとっての難点があります。

完全反響製で売却志望度の高いオーナー様を厳選しているsmoolaで、不動産一括査定サイトの難点を解消しましょう。

kobayashi この記事の監修者:小林 紀雄
住宅業界のプロフェッショナル某大手注文住宅会社に入社。入社後、営業成績No.1を出し退社。その後、住宅ローンを取り扱う会社にて担当部門の成績を3倍に拡大。その後、全国No.1売上の銀座支店長を務める。現在は、iYell株式会社の取締役と住宅ローンの窓口株式会社を設立し代表取締役を務める。