「不動産のプロが考える不動産が売れない理由」ランキング発表!新型コロナの影響で売れづらくなる家とは?

投稿日 : 2021年03月26日

「不動産のプロが考える不動産が売れない理由」ランキング発表!新型コロナの影響で売れづらくなる家とは?

AIを活用して最短2日でマンションを売却できる国内初のサービス「すむたす買取 」を提供する株式会社すむたすは、不動産売買業の従事者に対して、「売れない・売れづらい不動産の理由」に関する意識調査を実施しました。

調査概要

調査期間:2021年1月11日〜1月12日

調査対象:不動産売買に関わる仕事に従事している人(不動産従事歴1年以上)

回答者数:641名

調査方法:インターネットでのアンケート調査

売れない理由トップ3

売れない理由トップ3

不動産売買のプロが考える「売れない・売れづらい不動産の理由」の第1位は「希望価格が相場より高い」でした。売主の希望価格が相場よりも高く設定されていて、買い手とのギャップが生じると売れづらくなると考えられているようです。

また、第2位は「共有部が汚い・状態が良くない」、第3位は「築古で室内状況劣化」となりました。

「設備が古い」も第4位となっており、築古物件における室内状況及び設備環境の劣化が、中古マンション売買を難しくすることが判明しました。

新型コロナの影響で、「利便性」が求められるようになった

新型コロナの影響で、「利便性」が求められるようになった

「売れない・売れづらい不動産の理由」のうち、「新型コロナの影響で重要度が増した」ものは、「周辺にスーパー・コンビニ等の商業施設がない・少ない」「周辺に医療施設・介護施設がない・少ない」「希望価格が相場より高い」という順で多い結果となりました。

ここからも、新型コロナの影響で周辺の利便性が求められるようになっていることがわかります。

不動産を売却する不動産所有者が増加傾向に!

不動産を売却する不動産所有者が増加傾向に!

売り主からの不動産売却に関する相談内容のうち、新型コロナの影響で増加したものとしては、「住宅ローンを返済できなくなった」「資金が必要となった」「より良い住まいに住み替えたい」が上位となりました。

新型コロナの影響で収入が減少し、住宅ローンの支払い難や資金難によって不動産を売却する不動産所有者が増えていると考えられます。

不動産売却の理由として「リスク回避」が上位ランクイン

不動産売却の理由として「リスク回避」が上位ランクイン

周辺環境においては、「スーパー・コンビニ」「公共施設」「子育て施設」といった施設環境の有無よりも、「水害・浸水リスク」「治安リスク」「近くに嫌悪施設がある」「地盤リスク」といったリスクの方が売買には影響を与えやすいと考えられていることがわかりました。

サービス概要

会社概要

会社名 :株式会社すむたす

代表者 :代表取締役 角 高広

所在地 :東京都港区赤坂8-5-40 PEGASUS AOYAMA 507

設立 :2018年1月

事業内容 :不動産売買・再生事業