働き方改革と生産性向上、サービス品質の強化を実現|ネクストイノベーション株式会社

投稿日 : 2021年02月22日

働き方改革と生産性向上、サービス品質の強化を実現|ネクストイノベーション株式会社
住宅ローン業務代行サービスの『いえーる ダンドリ』導入企業であるネクストイノベーショ株式会社に導入による効果を伺いました。

このような方にオススメ

・住宅ローン提案の満足度をもっと上げたい
・会社全体の業務効率化を実現したい
・「いえーる ダンドリ」で住宅ローン業務を代行したい

注文住宅の販売や特建事業から、海外でのCADセンター運営、幼児教育や訪問看護事業まで、幅広い事業を展開するネクストイノベーション株式会社。

若手社員を多く抱え、時代の変化を敏感に察知する力と柔軟な対応力を武器に成長を続けている。

そんな同社では、働き方改革の実現や生産性向上を目指し、住宅ローン業務代行サービス『いえーる ダンドリ』を導入した。

今回は、執行役員の佐藤宏幸様に、その経緯や導入によって得られたメリットを伺った。

ネクストイノベーション株式会社の紹介

“人”と“生活”をキーワードに、多角的に事業を展開するネクストイノベーション株式会社。

中核となる事業は注文住宅の販売で、近年は都内の中高層ビルを手がける特建事業にも注力している。

また、注文住宅販売をスタートしてから15年目を迎えて顧客のニーズが増えてきたことから、リフォーム事業にも積極的に取り組む。

さらに、上記3つの事業に付随する形で、青森の工場を中心としたスティールファブリケーション事業、幼児教育や訪問看護事業、そしてフィリピン法人を設立してのCAD事業も展開。

CAD事業については、構造計算を内製化することで、住宅販売事業や特建事業でもアドバンテージを生み出している。

また最近では、フランチャイズブランドも立ち上げ。より広いエリアに多くの良質な住宅を提供することを目指す。

働き方改革、生産性向上…さまざま々な観点で業務フロー改善は課題だった


働き方改革の実現が求められる今、業務フローの見直しと改善は、ほとんどの企業が向き合わざるをえない課題だろう。

佐藤氏も「社員のワークライフバランスに配慮する意味でも、生産性をより高めて利益を伸ばしていくためにも、労働時間に対する主体工数のウエイトを上げて付帯工数を減らすことは常に考えていました」と話す。

そんな状況下で同社が出会ったのが、住宅ローン業務代行サービス『いえーる ダンドリ』だ。

同社代表取締役の豊藏氏が、運営会社であるiYellが主催する成長戦略フォーラムにパネラーとして登壇したことが同サービスを知るきっかけだったという。

初見の印象について佐藤氏は「営業にはありがたいサービスが出てきたな」と感じたという。

「私自身がプレイヤーとして営業していたときも、住宅ローンや火災保険に関する段取りはかなり気にしていました。

担当する棟数が増えれば増えるほど、漏れがないように意識や時間を割かなければならなくて……そんな原体験があったので、『いえーる ダンドリ』には関心をもちましたね。」

手厚いサポートのおかげで新しいサービスもスムーズに浸透

しかし、営業活動における付帯工数の削減に対する期待感はあったものの、導入には不安もあったという。

「住宅ローン業務を外注できると聞いて、喜ぶ営業ばかりではないだろうなと。

成績のいい営業のなかには住宅ローン業務をひとつの強みにしている者も多いので、そういう層にはなかなか浸透しないのではないかと思いました。

また、アプリでコミュニケーションをとるという仕様上、スタッフやお客様のデジタルリテラシーがハードルになるのではという懸念もありましたね」。

佐藤氏が不安を感じたのと同様に、導入直後は社内でも“効果については半信半疑”という雰囲気だったという。

しかし、その雰囲気はそう時間が経たないうちに変わったそうだ。

「導入が決まってからは、iYellのスタッフの方が社員へのレクチャーをすべて担当してくれました。

『いえーる ダンドリ』がうまく浸透したのは、この根気強いサポートのおかげだと感じています。

導入を決めた私としては、“新しいサービスを使ってみよう”という掛け声を発するだけで済んだという印象なので、非常にありがたかったですね。」

“業務効率化の一歩先”を見据えることで導入メリットを最大化


導入を決めてから実際に現場で使われるまで、スムーズに進んだと話す佐藤氏。

では、肝心の導入効果はどのように感じているのだろうか。

「狙いどおり主体工数に割ける時間が増えていると感じています。

といっても、ただ単に業務を効率化できて働き方改革を推進できたという話ではなくて。

効率化によってできた余剰時間を、例えばホスピタリティーの強化など、サービスのクオリティー向上にうまくつなげられているんですよね。

“効率化の一歩先”を見てこそ、ほんとうの意味で導入のメリットを実感できるのだと思います」。

また佐藤氏は、サービスそれ自体だけではなく、iYellのスタッフも高く評価してくれた。

「iYellのスタッフの方は、ただ『いえーる ダンドリ』というサービスを提供するだけではなくて、当社が躍進するためにできることはないかを常に考えてくれていると感じています。

例えば、他のユーザーさんの成功事例など、私たちにとって有益と思われる情報を積極的に提供してくれるんです。

そしてなにより、いつも誠実に気持ちよく接してくれる。

そういう人たちと一緒に仕事ができることは、それだけでひとつのメリットだと思いますね」。

そんな佐藤氏に最後に聞いたのは、『いえーる ダンドリ』に対して今後期待すること。

「現在、一部の複雑な案件の住宅ローン業務については、当社の営業マンが担当しています。

今後より強い信頼関係を築くことで、どんな案件でも『いえーる ダンドリ』を利用できるように、営業全員が“『いえーる ダンドリ』でだめなら諦めがつく”と思えるようになってほしいですね。

さらに幅広くサポートしてもらえることを期待しています。」